MSB-blooming 幸せのカタチ。

MSBは「結ぶ」の頭文字から取っています。 人と人との縁を結ぶことで人生の花を咲かせる(Blooming)。 人生において、そんな「縁」を結ぶヒントを提供していきます。

女性が結婚を決意するとき<20代後半編>

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  • 20代後半の女性が結婚を決意したタイミングについて
  • 結婚を意識するようになったポイント
  • 実際に結婚に至るまでの流れ

について、実体験を元に書いてみます。

 

20代後半で結婚を決意する、これって女性にとってとても自然な流れだと思います。

 

女性にとって、結婚の1次ピークは25歳前後。

学生時代から付き合っていた相手と、社会に出て2,3年で結婚する組。

社会人になってすぐ出会った相手と、2年程度付き合って結婚する組。

 だいたいこの2パターンに分かれます。

 

そこから少しして、27~28歳くらいでスタートするのが2次ピーク。

女性が30歳になるのを目前にして結婚を意識しだすパターンです。

友達の結婚式に参加することで、友達の花嫁姿に自分を重ね、さらに自分の時だったらどんな結婚式にしたいかを想像しはじめる頃です。

 

年齢的にも転職をしていなければ新入社員で入社した会社で5年目くらい。

転職を経験して2社目だとしても、社会人5年目で働くことにも慣れてきたり、働くことに少し疲れて専業主婦を夢見たりし始める頃でもあります。

友達の結婚式に年3回ほど参加して結婚を意識する

私の場合は最初に結婚を意識したのは26歳ごろ。

漠然と30歳までには子供が欲しいと思っていたり、結婚するまでの交際期間は2年くらいが理想かな、と考えていたり、友達の結婚式が立て続けにあったりしたことが重なって意識しはじめました。

 

当時の私は、自分のときは誰を招待しよう、こんなドレスを着てみたいなー、なんて自分の結婚式を想定しながら出席していました。

付き合ってちょうど2年経つ半同棲状態の彼氏の存在

ちょうどその頃、合コンで出会って付き合いはじめて2年経つ彼氏がいました。

お互いの友達と一緒に遊んだりするようになり、週末+αをどちらかの家で過ごすようになり、ほぼ毎日一緒にいる半同棲状態になっていました。

 

違和感なく(とそのときは思っていた)一緒に生活ができていたことと、相手が2歳年上でそろそろ30歳という年齢もあり、多分この人と結婚するんだろうなーと意識するように。

友達の結婚式に参加した後に会うときはそんな話もちらつかせて、相手の反応を伺ってみたりしていた気がします。

相手に決断を迫ってみたw

結婚について話をちらつかせると、そのときは「考えているよ」的な返し。

でも、全然話は進まない。

 

そこで決断できない彼のために、肉食系女子の私は自分から決断を迫ることにしました。笑

「今週末にちゃんと話をするから、しっかり考えておいてね!」

平日の夜にそんな宣言をした記憶があります。

 

週末、一向にそんな話題に触れない彼。

 

なので私からズバッと

「30歳くらいには子供が欲しいし、夫婦二人きりの新婚生活も一年くらいは経験したい。あと、結婚までにはやっぱり2~3年は付き合っておきたい。そう考えると、もう私はそろそろ結婚する相手と付き合っていないといけない時期なんだけど。」

と話してみました。

 

それでもまだ煮え切らない彼に対して、

「あなたが私と結婚する気がないなら、結婚を前提にお付き合いできる人を探さなきゃ。もしする気がないのであれば、別れよう。」

と、賭けの一言。

この一言で、ようやく彼から「結婚してみる?」というなんとも軽いポロポーズを引き出したのでした。

まとめ

20代後半の女性は、結婚を強く意識するような出来事が多い時期。

特に友達の結婚が続くと焦りにも似た感情が手伝って、自分の結婚についても考え始める。

場合によっては、結婚を考えてくれない彼とは別れて結婚を前提に付き合える相手を探そうと決断を迫ることも。(迫ることで彼が決断するケースもあるので、彼からのアプローチをただ待ってずるずると長く付き合うのではなく、女性側から迫るのも相手によっては有効)

 

逆にこの年頃の彼女の結婚を意識させるには、友達の結婚式に出席した後や結婚を意識するような内容の映画(幸せな結婚を連想させるような結婚式のシーンが登場したりする)などを一緒に観た後などに結婚について話を振ってみるとよいかもしれません。

 

例えば、ラブ・アクチュアリー。オススメです。