MSB-blooming 幸せのカタチ。

MSBは「結ぶ」の頭文字から取っています。 人と人との縁を結ぶことで人生の花を咲かせる(Blooming)。 人生において、そんな「縁」を結ぶヒントを提供していきます。

30代バツイチ女性が婚活パーティーにデビューしてみたときの話

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35歳のときに婚活パーティーにデビューした際の体験を書いてみます。

 

3~4年くらい前、シャンクレールの再婚&バツイチ応援企画的に参加しました。
確か、参加資格は離婚経験がある方、もしくは離婚経験者に理解がある方、というような記載がある回でした。

なぜ参加したのか?


婚活、という名称が一般的になりつつある頃で、どんなものなのか興味があった、というのが一番の参加理由です。

参加費も女性は500円とワンコインで、人生経験のひとつとしてどんなことが起こるのか体験してみよう!その中でよいご縁もあればよいなぁ、くらいの気持ちでした。

 

当日向かってみると、会場はビジネス系のセミナーなどが開催されそうなセミナールームでした。
受付にて会費を支払うと、筆記用具とイベントの流れなどが記載された小さな冊子を手渡されます。
その中の1ページにプロフィールが記載できるので、そのページを切り取って記入しておくように、と伝えられ会場内へ。

 

会場内の壁際にはイスのみがズラーッと並べられ、真ん中に会議机がまとめてあり、飲み物(お茶や紙コップ)が置かれている、よく言えばシンプルな、悪く言えば雑然とした会場。
仮にも「パーティー」と名が付くので、もう少しおしゃれな部屋が会場となっている想像をしていたので、正直拍子抜け。

はじめて参加した婚活パーティーは、華やかさとは無縁の空間でした。笑

参加者の平均年齢は高め

開始時間までプロフィールを記入しながら会場内を見渡すと、男性は40代~50代の方が多いような印象。
女性はパッと見、30代~40代前半くらい?の方がほとんどかな、感じました。

 

パーティーの流れとしては、男女が交互に座り、数分ごとに男性が移動していき自己紹介タイムからスタート。
その際、話した人の番号とキーワードなどをメモしておき、自己紹介タイム終了時に第一印象で気になった異性の番号を記入して(確か最大5名くらいまで書けた)提出します。

 

話してみると、やはり男性は年配の方が多く、お子さんも中学生や大学生、成人しているお子さんがいる方なんかもいました。
年齢層が高いからか、起業されている方もいて、一生懸命事業の話をされたり…なんてことも。

一緒にお酒を飲みながら楽しく人生論を聞いたりする飲み友達ならいいけれど、ちょっと人生を共にするパートナーとしては見れないなぁ、という人が多かった印象でした。 

 

バツイチという参加条件だからか、20代後半~30代前半くらいの同世代の男性は本当に数名。

同世代というだけでちょっと評価が上がってしまうくらい、自分の中のハードルは低くなっていました。

第一印象で気になった異性の番号は、ひとまずフリータイムにもう一度話しても良いかな、と思えるような方の番号を数名書いてみることに。

フリータイムを経て、マッチングへ・・・

その後、計2回のフリータイムです。
自由に移動して、気になる相手のところへ行って話します。
(1回目のフリータイムの後に自己紹介タイム後に回収した第一印象で良かった人に自分の番号を挙げた方をお知らせするメモが手渡されました)

 

私は基本的には来るもの拒まず、で待ちの姿勢でやってくる人と話すスタンスでいました。
フリータイム中に気になる人に渡せるアピールカードのようなものがあり、LINEのIDや携帯番号を書いたメモを渡されたりもしました。
(よく見ているとそういう人は色んな女性に配っていて、数打てば…という作戦なのかな?と思いました)

 

2回目のフリータイムが終わると、マッチングタイムへ突入です。

確か1~5番目まで気になった人の番号を書いて、マッチングするというものでした。

(あれ?もう少し多かったかな??)

多くの人の番号を書けば書くほど、マッチングする確率も上がる仕組みです。

私の場合は、微妙な人とマッチングしてしまって期待を持たせるのも・・・なので、無難に同年代で話が合った2名の番号のみ書いて提出しました。

見事カップル誕生!!

最後にマッチング発表です。

発表までの時間は手持ち無沙汰(会場内の参加者ほぼ無言w)ですが、意外と短かった気がします。

手作業で集計していたら大変なので、システムに入力したりしてマッチングしているのでしょうか?


マッチングしたカップルの番号が淡々と読み上げられて終了となります。


そこそこカップルは誕生していた気がします。
(さりげなく私も第一希望で書いた方とカップル成立で番号を呼ばれました)

特に番号を読み上げられても返事をして前に出るなどなく、「おめでとうございます!」という司会の方の一言と拍手…業務的な感じで会が締めくくられます。

 

終了後、マッチングした人たちは会場の外などで立ち止まり、連絡先を交換したりしていました。

マッチングした後、運営側はノータッチという形です。

参加しての感想などまとめ

ちなみに、私の場合は少し時間があったのでマッチングした男性と1時間ほど近くのプロントでお酒を飲みつつ連絡先を交換とお互いの話をしました。
(結局そのままなんとなく連絡が途絶えがちになり、次に会う約束は実現しないまま自然消滅していきましたが…)

年齢は近いですが、こんな機会でもないと絶対に出会うことはなかった人だと思うとなんだか不思議です。 

 

全体的に運営はセミナーのように淡々とした業務的な進行で、私がイメージしていた婚活パーティーとは少し違ったものでした。
もう少し華やかで盛り上がるイメージだったのですが、参加資格の原因もあるのでしょうか。


とは言え、短時間で大量の異性と自己紹介し合ったり、アピールされたり、マッチングされたり、と、今までにない世界を見た!感はかなりあり。

テレビなどでみる婚活番組の中に自分が入り込んだような不思議な感覚でした。


そういう意味では視野が広がって、楽しめた婚活パーティーだったような気がします。