MSB-blooming 幸せのカタチ。

MSBは「結ぶ」の頭文字から取っています。 人と人との縁を結ぶことで人生の花を咲かせる(Blooming)。 人生において、そんな「縁」を結ぶヒントを提供していきます。

男性が結婚を決意するとき<20代後半編>

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・20代後半の男性が結婚を決意したタイミング

・結婚を意識するようになったポイント

・実際に結婚に至るまでの流れ

 

について、ご相談をいただいたケースを元に書いてみます。

 

20代後半で結婚を決意する、というのは男性にとっては少し早いタイミングと言えるかもしれません。


私の周りでも、32歳~35歳くらいで男友達が結婚のピークを迎えている印象があります。

(40を目前にしてもまだ未婚の方もちらほら)

なので、20代後半で「結婚する」だったり、結婚して子供がいる、と聞くと思わず「早い!」と思ってしまいます。
ただ、社会人として働いてきて収入も安定し、男性が家族を持つ覚悟ができるようになるのは20代後半頃なのかもしれませんね。

結婚を意識して転職に踏み切る

今回相談を受けていた男性の場合も、社会人になって2社目の会社に転職して3年が経つ頃にそのタイミングを迎えたそうです。
1社目は飲食業界で土日関係なく、夜遅くまで働くような生活をしていて、そこから2社目でキャリアチェンジ。
土日休みの未経験職種に転職して3年、そろそろ生活も収入も安定してきた時期でした。

そんな彼が結婚を意識するようになったポイント、ですが、元々結婚願望は強い方だったようです。
飲食業界の仕事からキャリアチェンジしたきっかけも、今のような生活では家庭を持つことは難しいと感じていたからなんだとか。
忙しくて休みが不定期、昼夜逆転した生活であっても、飲食の仕事自体は好きだったそうです。

なので、まずは家庭を持つことも意識して転職をしたのが結婚への第一段階だったんですね。
ちなみにこの時はまだお付き合いされている女性はいなかった、とのこと。
お相手ができる前に結婚を意識して転職、というのは20代後半にしては珍しいタイプと言えるかもしれません。

結婚を考えられる女性との出会い

転職後、何人かお付き合いする女性も現れましたが、すぐに結婚を意識できるような相手ではなかったそうです。
恋人と会っていても自分の家で一人で過ごす方が気楽で好きだと感じることがあったり、ブランド物のファッションにかなりのお金をかけていることに違和感を感じたり。


なんとなく相性がよくないと感じたり、価値観の違いを実感するようなことがあったり、相手は全く結婚を考えていなかったり…。

結局、お付き合い自体も長続きしないことが多かったようです。

 

家庭を持つ意識が高い、つまり結婚願望があるにも関わらず相手はいない、という状態だったのです。

そんなときに出会った一人の女性に対しては、結婚を考えられると感じたんだとか。

 

ポイントは、お相手の女性が自分と同じように

・家族を大切に思う気持ちを持っていた

・付き合うには結婚を前提に、と考えていた

この2点だったそうです。

もちろん、一緒にいて楽しい結婚生活が遅れると感じられたことも決め手ではあったようです。

 

結局、彼はこの彼女とはお付き合いして5か月が経つ頃にはお互いの両親に挨拶を済ませ、付き合って1年目の記念日に入籍されたそうです。

結婚を意識するタイミングや、家族や親族との付き合い方などの価値観は結婚を意識するうえでも大切なポイントとなります。

その点が一緒だとストレスなくお付き合いができ、自然とお付き合いから結婚へと進めていくことができるのかもしれませんね。