MSB-blooming 幸せのカタチ。

MSBは「結ぶ」の頭文字から取っています。 人と人との縁を結ぶことで人生の花を咲かせる(Blooming)。 人生において、そんな「縁」を結ぶヒントを提供していきます。

婚活アプリでマッチングした人と実際に会ってみた話<前編>

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前回、婚活アプリで結婚相手に出会えるのか?について書いてみました。

その際に少し、何人か実際にお会いした話をしましたが、実際に会ってみてどうだった?などを赤裸々に書いてみようと思います。

 


婚活アプリのプロフィールでチェックしていたところ

実際に婚活アプリを使う上で、私がお相手のプロフィールを見ていく中で最初にチェックしていたところは、

  • 身長:自分が160超えていたので、同じくらいか自分より高い人が希望だった
  • 年齢:自分の年齢より2,3個下~5歳上、くらいの範囲で絞り込んでいました
  • 年収:明確には書きませんが、自分と同じくらいは稼いでいて欲しいなーという基準(そこまで高くはないと思います)

この辺りと、プロフィールに写真があることが前提条件でした。
ここからさらに、プロフィールの中身で趣味や考え方などが合いそうか?を見ていた感じです。

 

あと、地味に気にしていたのは一人暮らし?それとも両親と同居??という点です。
できれば家事などは分担できる人がいいなぁと思っていたのと、両親と同居の希望が全くなかったので、その辺りも考慮していました。

 

離婚歴はさほど気にしていませんでしたが、お子さんの有無は気にして見ていたところです。
お子さんはいなくて離婚経験がある方の場合は、離婚理由にもよるのでまずはお会いしてみてというスタンスでした。
ただ、お子さんがいるとなると親権や養育費など考えなければならないポイントも多いので、自分からアプローチする対象からは外していました。

 

これだけ条件を付けても、ありがたいことに対象となる方は結構いらっしゃった印象です。

あと、自分からアプローチをする前には、自分のプロフィールの再チェックをしました。
(お相手が見た時にどんな印象を受けるか?という視点で)
写真は顔が分かるようなものを選んでアップ、趣味や興味のあることを書いたり、自分の恋愛観や結婚観についても少し触れるようなプロフィールにしていました。


婚活アプリ内での相手からのアプローチに対して

写真を出してからは男性からアプローチをいただくことも少なくなかったです。

ただ、最初はしっかり絞り込んで効率よく、なんて考えていたので、上記の条件に当てはまるか?で判断していました。


可能性の低い相手といくらマッチングしても時間を無駄にしてしまう可能性も有るな、と思っていたからです。
1ヶ月のうち、土日に絞ってお会いしようと思うと、そこまでたくさんの人ととりあえずあってみる、という作戦ではいくら時間があっても足りなくなるので…。
「まぁいいかな?」という感じの人と約束した後に、まさにこの人!と思っていた人とマッチングしてしまったら…その日にこの人と会いたかった、なんて思ってしまうかもしれませんし。

 

平日の夜も活用して、とにかく会えるだけ会いたい!
そんな数打てば…の作戦も時間がある方にとっては有効です。
アプリ上で「まぁいいかな?」と思った人が、会ってみたらすごく話もあって相性が良かった!なんてことが起こる可能性もあると思うからです。

 

ただ、初対面の人と会うというのはそれなりにパワーがいりますし、会ってみて「うーん、違うかも…」となる可能性もあります。
数打てば…作成で力尽きて婚活自体に疲れてしまう、というようなことがないようにお気を付けくださいね。


婚活アプリでマッチングしてから実際に会うまで

実際に自分がいいねした方とマッチングしたことが分かると、やっぱりうれしいものです。
ただ、一部のアプリではマッチングはしたものの、その後メッセージを送っても音信不通…なんて方もいました。

相手からの「いいね」に対して「いいね」を返し、マッチングするところまでは無料会員でもできるのがその原因かもしれません。
マッチング後のメッセージのやりとりについては、有料会員にならないとできない…となって、慌てて有料会員になる手続きを進めてくれた男性もいらっしゃいました。
(ご本人からそのようにお聞きしたのでそういうシステムだったのかー、と思いました)


マッチングしてからはアプリのメッセージ機能を使ったやりとりがスタートします。
連絡の頻度は、お相手によってかなりまちまち。

メッセージは朝返信派と夜返信派に分かれていて、そんなところからもお相手の生活スタイルが垣間見えたりします。


ちなみに、メッセージはみっちり長文で来るよりも、さりげなく自分の普段の生活などを書きつつ、「〇〇さんはどうですか?」と質問される形式のメッセージは返信がしやすかったです。

また、何を返せばいいのか分からなくなるような簡単なメッセージだと、だんだん返信まで時間がかかるようになり音信不通になる可能性も高かったような気がします。

 

このメッセージのやりとりで、なんとなくの相性は見られる気がします。

ここで違和感を感じつつお会いすると、実際にお会いしても「相性はあまり良くないな」と感じることが多かったです。

 

すぐにそのアプリ以外のSNSでのやりとりに進もうとされるのも、個人的には苦手でした。

SNSに移行するのは、実際にお会いすることになったタイミングで男性から念のための連絡先としてLINEのIDや携帯の連絡先をお伺いする、くらいの温度感が個人的にはちょうど良かったです。

この辺りは個人差があると思いますが、女性の場合は特に個人情報を教えるのに慎重になっている方がいることも考慮しておくと良いと思います。

 

メッセージのやり取りが順調だと、好きな食べ物の話や趣味の話から「今度行きましょう!」「いつがお暇ですか?」と自然と会う流れになっていきます。
私の場合は、やり取りをはじめて1週間経つくらいで週末にお互い何をしていたかの話から今度の週末は会いましょう、と言うような流れも多かったです。
メッセージのやり取りの頻度やその中身にもよりますが、だいたいマッチングして、会いましょうという話が出るまで1週間程度がお互いの温度感的にもちょうどよいかなと思っていました。

 

 

婚活アプリでマッチングした人と実際に会うまで・・・まとめ 

婚活アプリでマッチングした、ということは少なからず相手も自分に好意や興味を持ってくれているということ。

なかなか会う話にならず、延々とメッセージのやりとりを続けていてもその間に他の人との交際がスタートしてしまうことだって十分あり得ます。

ただのメル友が欲しくてアプリに登録している訳ではないことはお互い明確なのですから、少しずつ会う方向に話の流れを持っていくとよいでしょう。
実際にお相手と行ってみたい場所やお会いする場所などを想定しながらやりとりしてみるといいかもしれませんね。


以上、婚活アプリでマッチングした人と実際に会ってみた話<前編>でした。
後半では、実際にお会いしたところからその後までを赤裸々に?書いてみたいと思います。
お楽しみに!