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<役員への道のり5歩目> 役員になる最短距離は自分で起業すること?

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役員を目指すことにしたので、ブログでその道のりを書いています。

なれるかどうかは分かりませんが、言葉にすると実現に一歩近付くような気がするので、敢えて公表して目指すことを選びました。

 

ちなみに、なぜ役員を目指すのかはコチラのブログをご確認くださいませ。

www.msb-blooming.work

 

今日は、役員を目指す最短距離という印象がある、起業について考えてみます。

 

役員になりたいのなら、起業するのが最短距離?

今では昔に比べて起業も簡単にできるようになりました。

ただ単に役員という肩書が欲しいだけであれば、起業をするのが一番の近道と言えるかもしれません。

起業するだけであれば、特別な資格も経験も必要ないからです。

 

ただ、起業後にその企業を継続していくことは、簡単ではありません。

 

企業は設立から1年以内に約3分の1が廃業すると言われています。

さらに10年後まで残る企業は、3~5%程度。

思い付きで会社を立ち上げて役員になれたとしても、その会社の寿命が短命であっては意味がありません。

 

もちろん、しっかりとしたビジネスモデルなど事業計画ができているのであれば、起業して役員(というか社長?)になる方向で考えてもいいのかもしれません。

しっかりとした事業計画ができていて資金もあるなら、起業もありだけど・・・

私の場合は、漠然と「いつか独立して自分で事業をするとしたら、経験を活かして婚活ビジネスかなー」なんて思ったくらいで、具体的な事業計画もビジネスモデルもなく、起業するほどの情熱も持てていない状態でした。

(実は婚活ビジネスをやるかも?と思って、この独自ドメインを取得しましたw)

 

また、社内でも既存事業にしか携わったことがなく、新規事業立ち上げの経験もありません。

そして、「起業したら今の会社からの資金的なバックアップが期待できる」なんている恵まれた環境にいる訳でもありません。

そんな状況で、一人で会社を設立して収入ゼロからスタートするのは、あまりに危険すぎます。

 

ちなみに、現在のように資本金1円から起業できるようになる前は、株式会社を登記するためには資本金1000万円以上が必要とされていました。

本来であれば、「会社を始めるためには、それくらいの資金が必要!」ということなのではないでしょうか。 

会社役員になって、資金と経験を積んでから起業しても遅くはない

私の場合は、上記のような理由から、自分で起業する方法以外で役員を目指そう!と思うようになりました。

 

今は起業する気はほぼゼロですが、今後どこかのタイミングでとてもいいビジネスモデルを思いついたり、優秀な人材との出会いがあったり、自己資金ができたり、と条件が揃うことがあれば企業を考えることもあるかもしれません。

(きっとそのときは、婚活ビジネスではないビジネスになるはず・・・w)

 

 

<つづく>

 

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